中学部

奉仕としての活動

奉仕活動は中学部のカリキュラムにおける重要部分です。生徒は教室内で学んだことを彼らのコミュニティーに存在する、現実的な問題に適用させることを学んでいきます。目的とするのは社会的責任感の精神を培うこと、さらにカリキュラムの学習を達成することです。生徒は各自関心のある分野において、学んだことを現実世界に適用させるために行動します。

中学部における重要な奉仕プログラムの一つが、カンボジアにあるSok Sobay孤児院への長期的なサポート活動です。ISS奉仕学習において毎年センターを訪問し、その活動をサポートします。ISSではさらに、シンガポール国内での募金活動と、人間関係の構築を行っています。

例年行われる「壁のない週(Week Without Walls)」と題されたプログラムでも奉仕プログラムにおける積極的な行動が示されています。

主な特徴

  • 年齢と発達において適切であること
  • 関連するコミュニティーにおける慣習に対する理解
  • 教室内の学習を、コミュニティーで必要とされる行動につなげ、それを広めていく。
  • 生徒の関心、スキル、才能を培う
  • 大人の指導者/ガイドを通じた生徒の時間の割り振り
  • 学習およびそれを見直す体験
  • 個人とグループにおける責任感を養うことを目的とする
  • 異なるグループ(年齢、経済的背景、人種、性別等)間をつなげる
  • 生徒自らが力を発揮していくことを促す学習環境を整える
  • 計画性、積極性、共感を必要とする課題への取り組み
  • クラスメートと大人との共同作業
  • 発達と個人の成長に向けた強さ
  • 他者の生活を向上させるための役割を認識する