沿革

ISSインターナショナルスクールの歴史は地域とグローバルなリーダーとしてのシンガポールのビジョンと進化に深くかかわっています。
当校の理事長であり創立者のチャン・チー・セン氏はシンガポール独立後の政府設立時におけるメンバーでした。新しく建国されたシンガポールに対する信念と国に対する忠誠心から、彼はシンガポールの国会議員として、また上級政務官として、長年にわたり国のために尽くしてきました。

チャン氏が国会の場から退いた当時、シンガポールはまさに世界に羽ばたこうとしていた時期で、対外投資を積極的に呼び込んでいました。そこで致命的なハードルであったのがシンガポールにはわずかな数のインターナショナルスクールしかない、という点でした。チャン氏は国が必要としていることと、自らの信念である「学ぶことの喜び」を結び付け、多様性に富んだ、コスモポリタンな校風のインターナショナルスクールを設立するビジョンを描き出しました。そして、インターナショナル・スクール・オブ・シンガポールと名付けました。現在この学校はISSインターナショナルスクールとなっています。

1993年、チャン氏の妻で薬剤の専門であるチャン・チン・オイ氏は当時のシンガポール保健省の職を退き、夫とともに彼のビジョンを実現することを決意します。現在は最高経営責任者(CEO)として当校の職に就いています。
1981年の設立以来、キャンパスは2校に増え、世界50か国から600人の生徒を抱えるまでに成長しました。ファミリーによって運営されている学校であると同時に非利益団体として、より大きなファミリーとして機能しています。当校の全ての生徒が大切にされ、学校の一員として認識されているという校風は非常に感謝すべきことです。創立者のビジョンを守りつつ、シンガポールとグローバルな舞台にも変革をもたらし、生徒ひとりひとりが潜在能力を理解することができるよう、努力を続けています。

当校はISS教育グループの一部であり、ンターナショナル・スクール・オブ・シンガポールがこれに含まれます北米(米国およびカナダ)の大学入学を希望する方に援助を提供する大学試験の試験、指導、および情報センターである米国教育情報センターである米国教育情報センター(USEIC)