学習サポート

本校では、使命とビジョンと価値を守りながら包容的かつ配慮のある、心豊かで自主的な学習姿勢を培うことにより、生徒1人1人が自分の能力を充分に発揮できるようにサポートすることを目標にしています。 本校の学習サポートプログラム に生徒が適しているか、また、生徒に必要な教職員やサポートがあるかどうかを確認した後、学習のメリット、課題、適応、達成目標、教育戦略および適応の段階を含め、生徒に対する1つの計画案が作成されます。差別化された指針をベースにした学習の概要と学習戦略をもった本校の学習サポートチームが、さまざまな背景をもった生徒を幅広くサポートします。

学習サポートの対象者を決定

心理 – 教育報告書を持つ生徒を担当する管理者が指定されます。学習サポートを必要とする生徒がまだ正式に選定されていない場合は、学習サポート判定手順(Learning Support Referral Processを行います。学習サポートが必要であると判断された生徒は、必要なサポートの形と量に応じて4つのレベルのいずれかに配置されます。レベルの調整Levels of Adjustment)。

レベル1の生徒には、特定の学習領域において平均水準の生徒に提供されるもの以上の差別化された授業 – サポートが必要です。レベル2の生徒には、1つ以上の学習領域にわたり適応させることが必要です。レベル3の生徒には、2つ以上の学習領域で適応と修正を必要とします。レベル4の生徒には、複数の学習領域で適応と修正が必要とされ、補助教員(shadow teacher)が必要となります。

学習サポートの案内事項に関する情報はこちらのリンクをご参照ください。