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英国

二コラ・ズル (Nicola Zulu)

高等部校長


教育学修士号
文学士号
教育学準修士号(中学部教育)
国際学校のリーダーシップの証明書

ズル氏は学ぶことへの情熱にあふれ、世界中の生徒たちと経験を分かち合うための手段としてテクノロジーを活用しています。ズル氏にとって教育者としてのキャリアは第二のキャリアであり、それまでの経験により、現実社会の事柄を学校教育環境に取り入れています。英国出身で、シンガポールに移る前はアフリカで17年働いていました。

ズル氏の長年培われてきた経験は、ISSインターナショナルスクールにとって大きな貢献となるものです。前職はインターナショナルスクールにおいて中学校長/補佐、IGCSEコーディネーター、テクノロジ―ディレクターなど様々な管理職を務めました。

ズル氏は生涯を通じて学び続けることに強い信念を持っており、教育者としての役割が、常に時代に沿った新しいものであることを重視しています。そして社会の変化を常に念頭に置いています。これまでAISA、ISAZとEARCOS会議で発表を行ったほか、リーダーシップのためのSuny Buffaloマスタープログラムに参加、現在はMBAのリーダーシップコースを取得中です。

ズル氏は生徒にバランスのとれた生活の必要性を説いており、定期的に運動をする生徒は生涯スキルを発達させるとの調査に積極的に賛同しています。生涯スキルとはスポーツマンシップや時間管理能力、自己管理、ゴール設定、自尊心を養うといったことです。

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イギリス

クリストファー・ヘイワード (Christopher Hayward)

高校教頭, 9学年-10学年MYPコーディネーター,数学教師

科学学士 (応用数学)
教師養成課程履修 (中学校、高校教職課程)

インターナショナルスクールに通いながら数学を常に楽しく学んだため、数学への情熱を他の人とも分かち合いたく教職の道を選びました。応用数学の学士号を取得して、それに伴う教育実習を終え、その後スコットランドで様々な教育経験を積みました。インターナショナルスクールがますます魅力的に感じられ、妻と共にブルネイ(Brunei)に移り住みました。ブルネイで8年間自分自身をさらに発展させて科目優秀教職員にもなり、その後IBPDプログラムの副責任者(Assistant Head)として働きながら経験を積みました。

活気あふれた都市と新たな挑戦の機会が私たちの家族4人をシンガポールに導き、ISSコミュニティ(ISS community)が私たちの家になりました。学生たちの傍で生活し、彼らが学校生活を通じて成長する姿を見守りながら、私もまた彼らの経験から学ぶことができることが大きな喜びでした。学生が自分の能力に誇りを持ち、他人と協力して働くことができる強力な人材となって学校を去っていく姿を見ることができるように尽力しています。

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イギリス

アリシア・ブレイバーグ (Alethea Bleyberg)

IBディプロマ総括担当、知識論教師


上級教育研究 ((PCAdvEdStud) )経歴教育/カウンセリング修士課程
中等教育PGCE (専攻:英語)
大人用英語教習資格証
現代社会/国際変化修士
社会/政治学学士 (優等卒業)

2か国語が可能で、第3文化を抱いてオランダのインターナショナルスクールキャンパスで成長したので、教育の目指す方向に視野を広げることができました。これらのIBの価値は私の教育だけに染み込んでいるのでなく、全般的な教訓にも含まれています。ディプロマ課程の「コア (Core)」の熱狂的な支持者で、深化エッセイとTOK経験の豊富な進行役、教師兼採点官です。大学と進路相談の資格を持ち、生徒たちが志望する大学に行く準備する上でIB教育が必要だと思っています。 また、生徒に「最適な (best-fit)」進学の経路を綿密に指導します。 北京と香港でそれぞれ4年、10年教育経験を積んだため、アジアで生活したり、働いて旅行することに愛着があります。また、シンガポールで受けた提案をとても嬉しく思います。教室の外では女性との交流に積極的で、ペット、音楽、ハイキング、ヨガに関心があります。

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オーストラリア

フィオナ・エドワード (Fiona Edwards)

K-12英語支援責任者, 英語取得責任者・教師

教育学士号(英語、バハサインドネシア語)

私は小さいころからインドネシアとブルネイに住み、十代のころはシンガポールの都会ジャングルで過ごしました。パースで高校と大学を卒業した当初は、自らのオーストラリア人としてのアイデンティティーを認識するのに苦心しました。私がアジアとつながっているという点と、外国人としての生活を通じ、カーティン大学で英語とバハサインドネシア語の学位を選択するに至ったのは至極当然のことだったと思います。英国国教会の女子高であったパースカレッジで、8年間にわたりバハサ語の教師として充実した日々を過ごしました。同時に私の旅行バッグを詰める、変化が必要な時期の到来でもありました。その後18か月にわたりアジアとヨーロッパを旅行し、英国に住み、教師として働いていました。その後東南アジアへと冒険を続け、ISSインターナショナルスクールにたどり着きました。現在の生徒と共に昔の学校時代を回想することは素晴らしいことです。インターナショナルスクールのコミュニティに今度は私が何かを貢献し、その一員としていられることはなによりもやりがいのあるものです!

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