英国

マーガレット・アルベレズ博士

学長

教育学博士号、
教育管理学修士号、
ビジネス管理ディプロマ取得、
中等教育学準修士号、
文学修士号

私は教育において25年間の経験があります。ISSインターナショナルスクールに再び戻ってくる以前は、インターナショナルスクールカウンシル(CIS)の認証部門アソシエート・ディレクターを務めていました。その中で私は欧州、アジア、中東のインターナショナルスクールについての評価を行っており、アジア(シンガポールを含む)地域のインターナショナルスクール評価を総括する責任者の立場にありました。その他、リサーチ、開発、教師のトレーニング、政府との関係についての役職をこなしてきました。また多くの論文を発表しており、学校改善やグローバル市民としてのスキル開発、効果的な学校管理についてなどを論じてきました。また東南アジア地区スクールカウンシルの理事を務めています。これは当地区のインターナショナルスクールのサポートを行うほか、IBアジア太平洋地区カウンシルのメンバーでもあります。

私はかつて、インターナショナルスクールのクオリティについて評価基準であったCISプロトコルの作成チームに所属していました。そこでは国際バカロレア(IB)との共同評価において、CISが採用するプロトコルを作成する責任者でした。

CISに加わる以前、私はISSインターナショナルスクールで13年間にわたり様々な役職に携わり、世界言語部門長、高等部長、学長などを務めてきました。この間、私は3つのIBプログラム(IBPYP、IBMYP、IBDO)を導入しました。私は英国の公立学校でフランス語とドイツ語の教師としてキャリアを踏み出しました。その後欧州に移り、フランス、ドイツ、スペインにあるインターナショナルスクールで第二外国語として英語を教えてきました。

私の教育哲学は、学校が行うすべての活動における原点は、生徒たちの学習と幸福にある、というものです。私が考案したリーダシップのモデルとは、私が見聞きして観察してきた事柄、リサーチと何年にもわたる教師としての経験と評価者としての経験に基づくものです。

家族は夫のアントニオと、二人の娘がいます。